Potager du kamakura(鎌倉-野菜園)について

「Potager du Kamakura」、その名付け親は、フランス・ニースで活躍する松嶋啓介シェフ。
「鎌倉市農協連即売所」、通称「レンバイ」の生産者からリアルタイムな野菜の情報・市場の情報を発信していこうと本サイトを立ち上げた際、この名称をお薦め頂きました。

「レンバイ」設立当時からここで親子三代(加藤長和、米幸、宏一)にわたり野菜を販売してきた加藤家。

「Potager du Kamakura」とは、その三代目(加藤家19代目当主)加藤宏一氏が平成4年6月に立ち上げた有限会社カトー・コーポレーションが企画・運営するPB(プライベート・ブランド)です。

「Potager du Kamakura」、直訳すれば「鎌倉の野菜園」、「鎌倉の野菜畑」といったところでしょうか。

今では、鎌倉野菜の代名詞ともなった、「オレンジズッキーニ」をはじめ、「赤サラダからし菜」、「サラダからし菜」、「グリーンフリル」、「紅芯大根」のほか、フランス・イタリア野菜など、シェフや料理人の皆様方から、日々「栽培リクエスト」を頂きながら、新しい価値・商品の開発を進めています。

「こんな野菜が欲しい」「このサイズで野菜が欲しい」とさまざまなお声をくださるシェフや料理人の皆様方は、当園にとって「羅針盤」であり、野菜づくりの「先生」でもあります。

自然の理法に従いながら、約6000坪の畑で、年間200種類を超えるオートクチュール・アルタモーダな野菜たちがそれぞれ個性をもって共存する「なないろ畑」を日々グランドデザインしています。

「鎌倉-野菜園」の4つのポリシー:

「鎌倉市農協連即売所」というマルシェでのみ販売
マルシェは、そのときの自然の恵みが勢ぞろいした場所。
まずはマルシェ(即売所)に足を運んでいただき、それぞれの野菜を、目で見て、触って、においを嗅いで、欲しい商品を選んでください。
畑をグランドデザインしているという意識
畑は「工場」ではなく、「工房、アトリエ」という観念で、自然に近い形で、四季や旬にこだわった、少量多品目の野菜づくりを行っています。
オートクチュール、アルタモーダの野菜づくり
とあるシェフとの出会いにより、この生産スタイルが始まりました。
その後も、さまざまなシェフや料理人の皆様方からのお声やお料理を「羅針盤」に、当園オリジナル野菜が日々生まれています。
海外の現地視察・研修
世界各地のマルシェや畑を訪ねて、野菜の育て方から売り場のディスプレイまで、勉強をしています。気候や風土は違っても、現地の農家さんと苦労や喜びは共通するものがあり、言葉の壁を越えた交流を行っています。
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